top of page

HOME  >  企業情報  >  代表メッセージ

代表メッセージ

地域医療格差ゼロを目指して

株式会社DEPOC 安岡俊雅

医療を取り巻く環境は、大きな変化の時代を迎えています。

少子高齢化、人口減少、地域ごとの医療資源の偏在、医療従事者不足、AIやデジタル技術の進化など、医療機関を取り巻く課題は年々複雑になっています。

しかし、どれほど時代が変化しても、私たちが目指すものは変わりません。

 

「地域医療格差ゼロ」

 

それが、DEPOCのMissionです。

私たちは、都市部と地方、国内外、医療機関の規模に関わらず、すべての地域で質の高い医療が提供される社会を目指しています。

その実現のために必要なのは、医療技術だけではありません。

患者さんへ正しく伝える情報、地域とのつながり、人との出会い、医療機関同士の連携、そして新しい挑戦を支える仕組み、そのすべてが地域医療を支える重要な要素だと考えています。

 

私たちは、医療ブランディングを軸に、ホームページ制作、広報・採用支援、開業・承継支援、学会・研究会運営などを通じて、「社会と医療」「医療と医療」、そして「医療と未来」をつなぐ会社です。

 

AIの進化により、膨大な情報を瞬時に分析し、共有できる時代が到来しています。

一方で、人の想いや信頼、志、地域とのつながりといった価値は、データだけでは決して表現しきれません。

だから私たちは、情報を単なるデータとしてではなく、「人と人をつなぐ力」と考えています。

 

  • 医療機関の魅力を社会へ伝えること。

  • 医療従事者が活躍できる環境をつくること。

  • 地域を支える医療機関同士が連携できる仕組みをつくること。
     

その一つひとつの積み重ねが、地域医療の未来につながると信じています。

 

また、私たちは、地域医療格差ゼロというMissionの実現に向け、次のVisionを掲げています。

 

「医療の未来が、変わる瞬間を共に。」

 

医療の未来は、一つの技術や一人の力だけで変わるものではありません。医療機関、医療従事者、企業の皆さまと共に考え、共に挑戦し、共に未来を創っていく。

それがDEPOCの使命です。

これからも、医療を通じて社会へ貢献できる企業として、地域医療の発展に挑戦し続け、新しい医療の未来を創っていきたいと考えています。

株式会社DEPOC

代表取締役 安岡 俊雅

​代表経歴

1975年⽣まれ。神奈川県相模原市出⾝。

東京農⼯⼤学農学部に⼊学。卒業後、⼩野薬品⼯業株式会社に⼊社。

約8年間MRに従事した後、2006年5⽉に株式会社DEPOCを設⽴。専務取締役就任。
⼀般企業・医療機関のデザイン・広告、医学会の運営をメインとした事業を展開。
2019年6⽉、事業を医療中⼼に舵を切るタイミングで、株式会社DEPOC代表取締役に就任。2020年9月には、今までの経験を盛り込んだ、「医療機関のブランディング~求人・集患の秘訣~」を執筆、出版。
今まで400件以上の医療機関の開業やWEB制作ブランディングに携わっている。

主な講演・書籍等

2020年9月

書籍出版
『医療機関のブランディング~求人集患の秘訣~』

2021年6月

寄稿 CLINIC BAMBOO(巻頭対談 安岡俊雅×蓮池林太郎)
『WEBマーケティングの重要性とその未来』

2022年9月

寄稿 月刊保険診療(巻頭対談 特集Ⅰ)
『“ブランディング”の全技術~医療機関のブランディングを上げる』

2022年12月

 寄稿 最新医療経営(ブランディングの新常識)

『差別化に必要な情報の創生、診療内容の見える化も鍵に』

2023年6月

書籍出版
『医師のキャリア革命~成功の鍵はお金か知的好奇心か~』

2024年9月

日経メディカル開業/経営サポート 第9回開業&経営EXPO
 講演『ブランディングによる医療機関の経営戦略』

2025年2月

第37回日本老年麻酔学会 認定医講習
 講演『定年後の麻酔科医のキャリアついて』

2025年12月

論文「臨床麻酔2025年12月号」

 老年麻酔科医のキャリアパスを考える

 ―超高齢社会における専門人材の持続的活用について―

bottom of page