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医療ブランディング

DEPOCの考える

「医療ブランディング」

医療機関は過去、現在、未来の「人の集合知」「ガイストの集合体」で成り立っていると私たちは考えています。それらの集合知を具現化・魅せる化し(コンテンツ生成)、誰でも、いつでも、どこでも、その集合知へアクセスできるように「ツール化」し、医療機関の医療ブランディングを完成させ医療機関の「経営」に貢献していきます。

「医療機関のブランディング」とは、三位一体の情報創出

経営資産を残すブランディング

一般的なブランディングとは、羅針盤を設定し「キーアイテム(ロゴマーク、コーポレートカラー、コーポレートスローガン、など)」を作成した後に、 各部署がそれぞれキーアイテムを使いながらツール化していきます。

ただしこの手法では各部署の負担(人件費や予算、稟議にかかる時間などのコスト)が増え、スムーズに進まないことがあります(大手企業でもこのような現象が起きています)。これを回避するために大手企業では「ブランディングだけを行うチーム」を形成し進行しています。

このような手法は、医療機関で行うには障壁が多く存在します。そのため、DEPOCで医療機関の医療ブランディングと、それに基づいたツール化(ホームページを作ること)することで、組織の中で正確な情報を共有しやすくなると共に、多くのツールへ展開するスピードが上がり、医療機関内の様々な行動を活性化することができます。

つまり、医療機関の根幹にある膨大な情報群をカタチに変換しツール化することで「経営資産を残す」医療ブランディングが行うことができます。

ツール化について

 
ブランディングブックは、ホームページに

昔から存在する「ブランディングブック」の役割は、現在「ホームページ」に踏襲されたと考えています。

つまり「ブランディングを行う=公式ホームページを作る」が、現在のブランディング手法のひとつとなっています。公式ホームページは、単なる広報ツールではなく、 医療機関の「集合知」であり「羅針盤」としての役割を持つことになります。

「採用ホームページ」は、情報を区分けしやすい

規模の大きな医療機関は、膨大な情報を抱えています。特に既にホームページを持っている医療機関を、医療ブランディングするためには、多くの障壁が存在します。各部署間の想いのズレ、意見の強い方や部署が複数存在するといった要因で、公式ホームページのリニューアルをスタートしてから5年以上経過しているにもかかわらず、未だにリニューアルが完成していない病院もあります。

そのため弊社では、重要度の高い部署の「採用ホームページ」から着手することをオススメしています。

区分けしやすい=チャレンジしやすい

公式ホームページよりも、 採用ホームページの方がインパクトの強いデザインを施しやすいです(予算的な要素も含む)。採用ホームページの場合は、各部署の決裁で済むケースが多いため、スムーズな進行をすることができます。

​例えば、公式ホームページへ動画を導入しようとすると、たくさんの部署と業務調整しイメージを共有する必要があるなど、多くの障壁が出てきます。

​例)小山記念病院薬剤科

「イメージ動画」を用いた「薬剤部」の紹介は、大学病院も含め国内では大変めずらしい取り組みです。

医療ブランディングは「魔法の杖」ではない

ツール化を行い、次は各リーダーや職員の意識変化を管理(チェンジマネージメント)し行動へと促す必要があります。ツールを活用して医療機関内の情報共有を行うことで「スタッフの紹介による新規採用が決まった」「人事担当者の行動が活発になった」などの良い効果が生まれます。外部からのアクションを待つよりも、内部のアクションを活性化させることで、医療ブランディングは活きてきます。

コンテンツ生成について

 

情報の収集と整理、そして変換

多くの医療機関は、実はご自身が考えるよりはるかに多くの情報をすでに保有しています。ただし、過去の情報の正確性や経緯を考慮しながら、現在進行形の日々変動する取り組み、そして未来への青写真、などをまとめあげて、整理されている状態を作ることは多大な労力を要します。しかも、それらの情報が各個人の頭の中にのみに存在している場合も少なくありません。

これらの問題を解決するために、私たちはインタビューや会話、撮影などをしながら、膨大な資料と各個人の想い、そして医療機関の特徴を繋げてコンテンツを生成していきます。

スタッフが独自に取り組んでいる工夫を、魅せる化する

医療機関の経営者の目線では、スタッフの細かい工夫までは知られていないことが多く、また他職種の経験や努力を持つスタッフをすべて共有することは意外と難しいものです。

規模が大きくなるほど、どんな人がどのように働いているかもわからなくなります。この状況が悪化すると、各スタッフ自身が組織の一部であることを忘れてしまうことがあります。

働く人の「主観」と「客観」の差を減らすために

医療機関は「人の集合知」です。つまり、人の集合体でできています。規模が大きくなると経営者が思っているよりも、 働く人の「主観」と「客観」の差が開いていることがあります。スタッフが自己決定をしたことが、客観的に反映されないのでは?と感じているケースもあります。

​例)医療法人社団育心会

以前よりも、他職種や他院のことを理解しやすい状況を作りました。面と向かってはなかなか言いづらい「細かな努力」なども文章や写真でなら伝えやすい場合もあります。

写真や動画と整理されたテキストで、情報伝達速度を上げる

写真や動画には、想像以上に多くの情報が含まれます。また、伝えたいことを「整理したテキスト」は、「整理されていていない膨大なテキスト」に比べて、伝わりやすさが格段に上がります。医療ブランディングを行った情報はある一定の方向性や目的を持った情報になるため、圧倒的に伝わりやすくなります。

​そのため、DEPOCでは「潜在意識まで届く」情報の生成を心がけています。​

写真1枚でも多くの情報を与えることができる

この写真1枚でも、分かる人にはひびく多くの情報量を持っています。

〈この写真から伝わる情報〉

ハイブリッドオペ室、麻酔科医の活躍、一致団結、坂本先生、安全性が高い(※)、など

※一般的に麻酔科が活躍するオペ室は、安全性が高いと言われています。

写真:聖マリアンナ医科大学医学部/麻酔科

経営について

 

「医療ブランディング」から始める「採用活動」は、

従来と比較できないぐらい、活発になります

人材強化、マッチング最適化で、 医療機関の経営は、大きな成果を得ることができます。

DEPOCの医療コンサル(経営支援)は、情報戦略から求人まで。
採用支援の流れ

医療機関の医療ブランディング

課題も見えやすく、経営陣が働くスタッフへの理解を深めることができます。

ツールの活用

ツールを基に、誰でもいつでも、自信を持って「自院を紹介」することができます。

採用マッチング

医療ブランディングによって、適切な人材を見つけやすく、マッチング精度が向上します。

新たな人材(知)の参入

新たな人材の参入により、医療機関のさらなる進化が期待できます。

営業担当者からのメッセージ

私は今まで様々な年代のキャリアや多くの医療機関、そして地域の特性や特色と深く関わりながら、経験を積んできました。

就職希望者が「今」と「これから」のことを考えたい!と思ったときに、キャリアや資格だけでなく、個人的な想いや人生のバックグラウンドなども、一緒に寄り添って考えていきたいと思っています。

ひとりで調べたり、考えたりしても、見えない部分はたくさんあります、不安になります。そんな時に皆さんの“これから”のキャリアを、幅広い視野で私と一緒に見つけていただけたらうれしいです。

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